






ハンゲショウが水辺に繁茂していた。名前の由来は、七十二候のひとつ「半夏生(7月2日~7日頃)」の頃に花を咲かせること、もしくは葉の一部が白くなることから半分化粧している「半化粧」に由来しているという説などがあるそう。葉が白くなるのは虫を呼ぶためではないかと言われており、花の時期が終わるとまた緑に戻るらしい。生薬にもなるとのこと。
<6/18追記>ハンゲショウが見頃を迎えていた。ドクダミの仲間だが全く違う味わいがある。見れば見るほど面白い植物である。
<8/8追記>何かの花かと思ったら、ハンゲショウの実が生っていた。
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